メニュー

◎当院は完全予約制で診療を行っています。直接来院された方、お電話での予約依頼の方は、診察可能な日時へのご案内をいたします。

 

◎診察にはデジスマ診療アプリと原則マイナンバーカード(またはスマホ保険証)が必要となります。

事前にアプリのダウンロードと登録、問診票入力を済ませておくと、受付から会計までがスムーズにできます。

 

◎初診が混み合っている場合は、検査後の説明までにお時間がかかることがあります。カウンター等でお待ち下さい。(院内写真

お知らせ

診療のご案内  [2026.01.13更新]

1/15(木)の診療は、院長会合出席のため、予約患者のみとなります。

 

予約外で当日の診察をご希望の方は、後日へのご案内をさせていただきます。

 

 

食物アレルギーの予防は肌から  [2026.01.10更新]

乳児期に湿疹やアトピー性皮膚炎があると、皮膚のバリア機能が低下し食物アレルギーを発症するリスク因子となります。

湿疹をコントロールすることで、食物アレルギーを予防できます。(食物アレルギー診療ガイドライン2021

 

 

小児スキンケア・アトピー性皮膚炎外来では、体の洗い方、塗り薬の正しい塗り方などをアレルギーエデュケーターが、詳しく説明いたします。乳幼児から大人まで受診できます。

 

 

花粉症に対する初期療法(先手の治療☝️)  [2026.01.04更新]

1月ですね!成人式を超える頃より花粉の飛散が増えます。花粉が本格的に飛ぶ前に抗アレルギー薬の内服を始めると効果が高まります。

また、3年以上を目標に行う舌下免疫療法(シダキュア)は、花粉飛散が終われば開始できます。(めやすは5月のGW以降)

 

 

食物依存性運動誘発アナフィラキシー  [2025.12.23更新]

普段は、食べられる食材であっても、摂取後に運動をするとアナフィラキシーを起こすことがあります。

代表的な原因食物は小麦、甲殻類、果物です。

 

「食物アレルギーかも?」、「食物アレルギーがあるけど、今後どうしたらいいの?」

 

食物アレルギー外来では一人30分予約枠を設けています。

必要最低限の食物除去、具体的な食の進めかた、生活指導、エピペンの打ち方などをアレルギーエデュケーターより詳しく説明いたします。

 

 

よくある質問  [2025.12.17更新]

およそ1年間の診療を振り返り、

よくあるご質問」のページを更新していますφ(..)

 

 

インフルエンザ感染後の咳  [2025.12.14更新]

この時期はインフルエンザ感染後の咳が増えます。特に今季流行したインフルエンザA(サブクレードK🦠)は、感染後に咳が続く傾向が見受けられます。

喘息以外に、咳過敏症も増えており、咳が続く場合は早めに受診をしてください。

 

 

咳のトリセツ📖  [2025.12.13更新]

「咳」の診療では、感染やアレルギーを鑑別して原因を究明し、適切な治療法(正しい吸入療法)を提供することを心がけています。

 

当院でできる呼吸機能検査アレルギー検査

  • 呼吸機能検査は5歳ごろから検査できます。
  • 10歳以下は、指先でとれるアレルギー検査もできます(👉️SiLIS)

 

当院では、小児から大人の喘息治療を積極的に行っています。

 

 

就学前の予防接種  [2025.11.05更新]

MR(麻しん風しん)ワクチンとおたふくかぜワクチンが全国的に不足していますが、今のところ当院では安定した入荷が見込めています。

 

予防接種からWEB予約できます。

 

 

ノーベル賞🏅制御性T細胞!  [2025.10.06更新]

制御性T細胞は、その名の通り免疫を「制御」してくれます。

舌下免疫療法はこの制御性T細胞がからだの中で増えることが報告されています。

喘息の合併のある鼻炎には特に効果が期待できます!坂口教授おめでとうございます🥂

 

 

発熱外来  [2025.10.02更新]

「発熱」を含む症状での受診用の空間を備えています。予約は[Web予約]→[発熱外来]から時間予約可能です。駐車場から、第2入口経由で専用診察室に入れます。

小学生以下の発熱は、小児科での受診をおすすめします。

 

診療時間

診療時間
10:00~13:30
16:00〜19:30
※完全予約制

受付開始: 9時50分・15時50分から
受付終了:13時00分・19時00分まで

休診日 水曜日 日曜日 祝日  

当院で行っている治療

呼吸器系疾患

咳、たん、息が苦しい、風邪症状、いびきが気になる、禁煙したいなど

アレルギー疾患

気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど

アレルギー性鼻炎への舌下免疫療法(スギ、ダニ)を積極的に行っています。舌下免疫療法は併存症である気管支喘息に対しても効果が期待できます。

詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。

交通案内

〒577-0053
大阪府東大阪市高井田6-36
河内永和駅(近鉄・JRおおさか東線)から徒歩10分 駐車場10台(以上)完備
大きい地図はこちら

FAX番号

06-6789-5959

書面提示事項について

◯当クリニックは保険医療機関の指定を受けています。近畿厚生局への届出医療は以下の通りです。

時間外対応加算3, ニコチン依存症管理料, 在宅時医学総合管理料および施設入居時等医学総合管理料, がん性疼痛緩和指導管理料, 在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算, 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算, CT撮影およびMRI撮影, 医療DX推進体制整備加算, 情報通信機器を用いた診療, 酸素の購入単価

 

◯明細書発行体制等加算について

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付します。なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は受付にてその旨お申し出下さい。

一般名処方加算について

後発医薬品があるお薬については、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、患者さんへ説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。

医療情報取得加算について

当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこないます。

来院時はマイナンバーカードをご持参ください。公費負担受給者証は、マイナンバーカードでは確認できないため必ず原本をお持ちください。

 

医療DX推進体制整備加算について

オンライン資格確認を行う体制を有し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。オンライン資格確認で得た情報(受診歴、薬剤情報等)を活用、また電子処方箋の発行体制を有しています。

 

夜間早朝等加算について

厚生労働省の規定により、平日18:00以降、土曜日12:00以降は「夜間早朝等加算」が適応されます。

 

時間外対応加算3について

当クリニックに通院中の患者さんに対して、診療時間外に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整えています。夜間等やむを得ず電話等による問い合わせに応じることができない緊急時は、下記連携病院にご相談ください。

◯ 市立東大阪医療センター 06-6781-5101

◯ 大阪赤十字病院 06-6774-5111

 

情報通信機器を用いた診療について

初診において向精神薬の処方は行いません。

 

生活習慣病について

高血圧症、脂質異常症、糖尿病のいずれかの通院については療養計画書を作成します。初回のみ用紙に署名(サイン)をいただきます。処方については、疾患の状態が安定している場合にはリフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合があります。

紹介先・提携病院

当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。

  • 大阪赤十字病院
  • 大阪医療センター
  • 東大阪医療センター
  • 北野病院
  • 大阪公立大学附属病院 呼吸器内科
  • 河内総合病院
  • その他適宜紹介可能
 

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME

AI