◎当院は完全予約制で診療を行っています。直接来院された方、お電話での予約依頼の方は、診察可能な日時へのご案内をいたします。
◎診察にはデジスマ診療アプリとマイナンバーカード(またはスマホ保険証)が原則必須となります。
事前にアプリのダウンロードと登録、問診票入力を済ませておくと、受付から会計までがスムーズにできます。
◎初診が混み合っている場合は、検査後の説明までにお時間がかかることがあります。カウンター等でお待ち下さい。(院内写真)
お知らせ
- 仮性アレルゲン [2026.07.14更新]
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「今まで食べても、問題がなかった食材が急に食べられなくなった。」
「食物のアレルギー検査をしたけど陰性だった・・・」
食べると症状が出るけど、アレルギー検査で反応しない場合、『仮性アレルゲン』の可能性も考えられます。
仮性アレルゲンとは、
食物中に含まれる化学物質(ヒスタミンやアセチルコリン等)が原因で、アレルギー症状を引き起こします。
食物アレルギー外来では
必要最低限の食物除去、具体的な食の進めかた、生活指導、エピペンやネフィーの使い方などをアレルギーエデュケーターより詳しく説明いたします。
- 熱波とぜんそく [2026.07.05更新]
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台風🌀と猛暑、そして酷暑☀️ GeoHealth 2026の論文で、日中高温だけでなく、夜間の熱波も喘息を悪化させることが報告されました。
体調管理が大変な時期ですが、長引く咳は喘息の可能性があり早期に受診してください。
- 食物アレルギーの予防は肌から [2026.06.24更新]
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乳児期に湿疹やアトピー性皮膚炎があると、皮膚のバリア機能が低下し食物アレルギーを発症するリスク因子となります。
湿疹をコントロールすることで、食物アレルギーを予防できます。(食物アレルギー診療ガイドライン2021)
スキンケア・小児アトピー性皮膚炎外来では、体の洗い方、塗り薬の正しい塗り方などをアレルギーエデュケーターが、詳しく説明いたします。
- 喘息とカビ [2026.06.14更新]
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「環境中のカビ対策をすると、喘息発作(救急受診)が減少する」
ATS(American Thoracic Society)2026.
湿気の多い時期はカビ対策が重要です❢
- 慢性副鼻腔炎とカビ [2026.06.11更新]
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蓄膿症の一種で指定難病の好酸球性副鼻腔炎。手術をしてもなお再発することがありますが、その原因としてアルテルナリアというカビが原因と報告されています(福井大グループ 2026年6月9日)
アルテルナリアは、エアコンや浴室など、湿気が多い場所に注意することが大切です。
- 6月からの診療報酬改定 [2026.05.31更新]
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⚠️2026年6月1日より、診療報酬改定に伴い外来受診時のご負担額が全国一律変更となります。
- 舌下免疫療法 [2026.05.20更新]
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6月から、スギ花粉症と通年性アレルギー性鼻炎(ダニ)に対する『舌下免疫療法』の治療導入が可能です。
体質を改善する舌下免疫療法は、血液検査をして、適応か否か判断できます。
- 咳のトリセツ📖 [2026.05.10更新]
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「咳」の診療では、感染やアレルギーを鑑別して原因を究明し、適切な治療法(正しい吸入療法)を提供することを心がけています。
- 呼吸機能検査は5歳ごろから検査できます。
- 10歳以下は、指先でとれるアレルギー検査もできます(👉️SiLIS)
当院では、小児から大人の喘息治療を積極的に行っています。
診療時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00~13:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | / | |
| 16:00〜19:30 | ○ | ○ | ○ | ○ | / | / |
受付開始: 9時50分・15時50分から
受付終了:13時00分・19時00分まで
休診日 水曜日 日曜日 祝日
当院で行っている治療
呼吸器系疾患
咳、たん、息が苦しい、風邪症状、いびきが気になる、禁煙したいなど
アレルギー疾患
1.専門的に診療している主なアレルギー疾患(小児から成人)
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、好酸球性副鼻腔炎
◎アレルギー性鼻炎への舌下免疫療法(スギ、ダニ)を積極的に行っています。舌下免疫療法は併存症である気管支喘息に対しても効果が期待できます。
2.そのほか対応しているアレルギー疾患
じんましん、小児アトピー性皮膚炎、食物アレルギー
詳細は「当院の特徴」のページをご覧ください。
交通案内
〒577-0053
大阪府東大阪市高井田6-36
河内永和駅(近鉄・JRおおさか東線)から徒歩10分 駐車場10台(以上)完備
大きい地図はこちら
FAX番号
06-6789-5959
書面提示事項について
◯当クリニックは保険医療機関の指定を受けています。近畿厚生局への届出医療は以下の通りです。
電子的診療情報連携体制整備加算, 外来・在宅ベースアップ評価料,外来感染対策向上加算, 時間外対応加算3, ニコチン依存症管理料, がん性疼痛緩和指導管理料, 在宅酸素療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算, 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料の注2に規定する遠隔モニタリング加算, 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算, CT撮影およびMRI撮影, 情報通信機器を用いた診療, 酸素の購入単価
電子的診療情報連携体制整備加算について
オンライン資格確認を行う体制を有し、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。オンライン資格確認で得た情報(受診歴、薬剤情報等)を活用、また電子処方箋の発行体制を有しています。
ベースアップ評価料について
医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。2026年2月より当クリニックでも評価料を算定しています。
一般名処方加算について
後発医薬品があるお薬については、医薬品の供給状況等を踏まえつつ、患者さんへ説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合があります。
外来感染対策向上加算
当クリニックでは、安心して受診できるよう、院内感染防止対策に取り組んでいます。
院内感染管理者を配置し、職員への研修、感染防止対策の実施、抗菌薬の適正使用等を推進しています。
また、発熱その他感染症を疑わせる症状を有する受診される方については、受診歴の有無にかかわらず、適切な感染防止対策を講じたうえで診療を行います。
必要に応じて、地域の医療機関や医師会等と連携し、感染対策に関する助言を受ける体制を整えています。
夜間早朝等加算について
厚生労働省の規定により、平日18:00以降、土曜日12:00以降は「夜間早朝等加算」が適応されます。
時間外対応加算3について
当クリニックに通院中の患者さんに対して、診療時間外に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整えています。夜間等やむを得ず電話等による問い合わせに応じることができない緊急時は、下記連携病院にご相談ください。
◯東大阪医療センター 06-6781-5101
◯大阪赤十字病院 06-6774-5111
情報通信機器を用いた診療について
初診において向精神薬の処方は行いません。(当クリニックでは、現行オンラインはまだ行っておりません)
生活習慣病について
高血圧症、脂質異常症のいずれかの通院については療養計画書を作成します。処方については、疾患の状態が安定している場合にはリフィル処方や28日以上の長期の投薬を行う場合があります。
紹介先・提携病院
当クリニックは、下記医療機関と緊密な診療連携を結んでいますので、入院や精密な検査が必要な際には、適切なタイミングでのご紹介が可能です。
- 大阪赤十字病院
- 大阪医療センター
- 北野病院
- 大阪公立大学附属病院 呼吸器内科
- 大阪市立総合医療センター
- 東大阪医療センター
- 河内総合病院
- その他適宜紹介可能






