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睡眠時無呼吸症候群の治療

睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群睡眠時無呼吸症候群では、寝ている間に酸素が下がり、脳と心臓への酸素が低下することが最も重要な病態となります。
英語でSleep Apnea Syndromeといわれ、SAS(サス)と略して呼ばれることもあります。下記の症状がある方は当院にご相談ください。

  • 昼間の眠気
  • 頻回の中途覚醒 集中力の低下
  • (家族などが気づく)睡眠時の呼吸の停止
  • (家族などが気づく)大きな鼾(いびき)など
  • (家族などが気づく)夜間頻尿(2型糖尿病になりやすくなる)
  • 起床時の頭痛

検査について

  • 自宅でできる簡易検査を先に行います。無呼吸指数が30回/1時間より多いか、少ないかを評価します
  • 簡易検査で無呼吸指数が30回/1時間未満の場合は、精密検査(PSG:ポリソムノグラフィー)を行います。いずれも自宅で可能です。

治療について

検査の結果にあわせて、CPAP:持続陽圧換気療法を使った治療おこな行っています。また、舌下神経電気刺激療法を検討する場合もございますので、その場合は、大学病院(関西医科大学附属病院、奈良県立医科大学附属病院、京都大学医学部附属病院)へご紹介相談できます。

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